安全運転支援機能

海外の有力自動車メーカーが採用するアルゴリズムと同系統のものをドライブレコーダーに搭載。映像とGPSデータをリアルタイムで解析することで、「前方衝突警戒」「車線逸脱警戒」「前車発進お知らせ」の安全運転支援機能を実現しました。
新車に限らず、使用中の車でも取り付けることで、安全運転支援機能によるドライブアシストをどのような車でもすぐにご利用いただけます。

安全運転支援機能

本体液晶画面で安全運転支援機能とドライブレコーダー機能の作動状況を確認いただけます。

写真の液晶画面内には、「80」は速度を示しており、「1.2」は前車を認識したときに現在速度での衝突リスクを秒数で示しています。
また、路面の四角い枠は白線の検出状況を示しており、画面中央の横線は、水平ラインを示しています。
右上の赤字「●REC」は録画中であることを示しています。

※液晶画面はハメコミ画像です。


前方衝突警戒

前方衝突警戒は、前を走行する車両(前車)を画像解析で把握し、衝突(主に追突)するリスクを検出した際に警報を発する機能です。

あぶない!

前走車の急な減速や停止で、ヒヤリとしたこと、ありませんか?
そんなとき、ドラドラ6なら、衝突の危険を検知し、音声またはアラーム音でドライバーにブレーキ操作を促します。
また、安全な車間距離は、車速に応じて変化します。アラーム音がならない運転で、安全な車間の維持をサポートします。


車線逸脱警戒

車線逸脱警戒は、白線を検出し、高速走行中に車線を逸脱しそうになった場合に警報を発します。
はみだし

高速道路を走行中に、うっかりふらついてしまったり、路側に寄ってしまってヒヤリとしたこと、ありませんか?
そんなとき、ドラドラ6なら、道路の白線を認識して、車線逸脱の危険を検知した場合に音声またはアラーム音で警告してくれます。


前車発進お知らせ

信号や渋滞などで停車しているときに前車が発進したことをアラーム音で知らせる機能です。
前が進んだよ

信号や渋滞などで停車中に、目的地をカーナビで設定するなどしていて、後続車からのクラクションで前車が進んでいるのに気づいた…そんなことはありませんか?
そんなとき、ドラドラ6なら、前車のブレーキランプを認識して、前車が発進したことを音声またはアラーム音でお知らせしてくれます。


  • 安全運転支援機能はGPSデータが受信できる状況で機能します。GPSデータが受信できない場合は機能しません。
  • 前車衝突警戒及び車線逸脱警戒は、車線を検出したときにのみ機能します。降雪などで車線を検出できない場合は機能しません。
  • GPSデータによる車速は実際の走行速度と最大で1秒程度の乖離が生じます。仕様上、すでに減速するなど衝突の恐れが減少した場合でも、タイミングのずれで警報を発する場合があります。
  • ウインカーと連動していないため、仕様上、車線変更時にも車線逸脱警戒の警報が鳴ります。また、車線変更時中は前車を検知しないため、衝突のリスクがある場合でも前方衝突警戒は警報を発しません。
  • 前方衝突警戒は画像処理により前車を検知します。紛らわしいシルエットを誤認識して警報を発する場合があるほか、前車の形状や環境要因が原因で正しく検知できない場合があります。
  • 前車発進お知らせは、画像認識により、前車のブレーキランプの点灯・消灯を検出して警報を発します。前車のブレーキランプが故障等で点灯しない場合は機能しません。また、仕様上、前車が発進せずにブレーキランプを消灯させた場合にも警報を発します。
  • カメラのレンズが水平ラインに合っていない場合は、安全運転支援機能が正しく機能しません。
  • ドライブレコーダーは、法令上、設置位置が定められています。フロントガラス上端より1/5以内に収まるように、また、可能なかぎりワイパー可動範囲内(写真の点線内側部分)に本体が収まるように取り付けます。なお、「ドラドラ6」の安全運転支援機能をご利用いただくには、フロントガラス中央から左右20センチ以内に本体を取り付けていただく必要があります。

※本製品の安全運転支援機能は、あくまでドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。 またすべての危険を警報するものではありません。

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