詳細スペック

JAFメディアワークスのドライブレコーダー「ドラドラ」シリーズは、工具不要でどなたでも簡単に取り付けいただけます。
フロントガラスの指定位置(※1)に両面テープで本体を取り付けて、シガージャック対応の電源ケーブルを(※2)接続。
液晶画面でレンズ角度の調整や車両データの入力などの設定(※3)をしていただけば、すぐにご利用いただくことが可能です。

※1 ドライブレコーダーは、法令上、設置位置が定められています。また、安全運転支援機能をご利用いただくには、フロントガラス中央から左右20センチ以内に本体を取り付けていただく必要があります。
※2 ドラドラシリーズの電源ケーブルは全モデル(DD-01/DD-03/DD-04)共通です。すでに車両に配線している場合は、本体のみを交換いただくことで、配線はそのままでご利用いただけます。
※2 安全運転支援機能をご利用いただくには事前の設定が必要です。

本体取り付け手順

ドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダーは、法令上、設置位置が定められています。フロントガラス上端より1/5以内に収まるように、また、可能なかぎりワイパー可動範囲内(写真の点線内側部分)に本体が収まるように取り付けます。
なお、「ドラドラ6」の安全運転支援機能をご利用いただくには、フロントガラス中央から左右20センチ以内に本体を取り付けていただく必要があります。

レンズ角度の調整

ドラドラ6の安全運転支援機能をお使いいただくには、レンズ角度を適切に調節いただく必要があります。
角度調節ネジを動かしてレンズを上下に動かし、液晶画面に表示される水平ラインを地平線に合わせます。
※出来るだけ開けた場所での調節が望ましいですが、平坦な場所でおおよその目安で設定いただいても結構です。

レンズ角度の調整

各種設定

ドラドラ6の安全運転支援機能をお使いいただくには、1)車両情報、2)カメラ位置の設定が必要です。
設定は、本体の液晶画面で行っていただけます。パソコンや特別な器具等は必要ありません。
警戒アラームのタイミングや頻度、音量などについても、お使いの環境に合わせて初期設定値からの変更が可能です。

セッティング方法

※本製品の安全運転支援機能は、あくまでドライバーの運転をサポートするもので、事故を未然に防ぐものではありません。
またすべての危険を警報するものではありません。

このページのトップへ戻る