よくある質問(購入後)


車両への取り付け

【各製品共通】取り付けの際に本体の向きがずれてしまった。
一度、本体を取り外していただき、貼り直してください。
粘着テープの粘着力が弱っている可能性があるため、念のため、市販の両面テープをご用意いただき、テープを交換して貼り直していただくことをお勧めいたします。
両面テープはホームセンターなどでお買い求めいただけます。
強貼力のもので、できれば耐熱タ イプ(例:0.8mm厚のテープ「スコッチ 超強力テープ(耐熱用)KHR-19など)をご使用ください。
【DD-01/DD-03/DD-04】取付ブラケットの角度調節用つまみで調節しても、本体の角度が地面と平行にならない。
ドラドラは広角のレンズを使用しているため、ある程度、前を向いていれば、それ以上の調節は必要ありません。
なおこの場合は、若干下向きよりも若干上向きで調節しておくことをお勧めします。
【各製品共通】本体をいったん取り外したら、付属テープが使用できなくなった
ドラドラ本体のブラケットには強力粘着テープが付属しています。
この付属テープは、取扱説明書記載の通り、取付位置が汚れておらず、圧着して貼り付けていただければ、通常使用する分には、自重・振動で剥がれ落ちないだけの粘着力を有しています。
また、通常は夏季、冬季の露天駐車でも問題ございません。
しかし、もしも本体が剥がれ落ちてしまったり、取り付け位置の変更等でいったん本体を剥がすなどして元の付属テープがご使用いただけない場合は、市販の強 力粘着テープでの代用をお勧めしております(例:0.8mm厚のテープ「スコッチ 超強力テープ(耐熱用)KHR-19など)。
【各製品共通】ドラドラの電源を入れると地デジやカーナビGPSの受信に影響がある
ドラドラは国際基準に適合したノイズ対策を行っていますが(FCC家庭用規格準拠)、電波状況や車両条件、お使いの機器によっては、本体及び電源ケーブルからのノイズが、地デジの受信やカーナビのGPS信号の受信に影響を与える場合があります。
この場合、ドラドラ本体及び電源ケーブルを、地デジアやGPSのアンテナからおおむね50センチ以上離していただければ、症状が改善する可能性があります。
電子機器のノイズ対策は、ノイズを出さない対策(電磁妨害:EMI)と同時に、ノイズを受けても動作に影響を受けない対策(電磁感受性:EMS)が求められます。お使いの機器でEMS対策が不十分な場合、ドラドラの設置位置を調整いただいても、症状が改善しない場合がありますので、予めご了承ください。

本体

【DD-01/DD-04】電源を入れても本体が起動しない。
[POWER]ランプは点灯していますか?
点灯していない場合は、本体に電源が供給されていない可能性がありますので、電源ケーブルの接続を確認してください。
また、シガーソケットの接触不良等も考えられます。
接触を確認してください。
電源ケーブルの接続に問題がないにもかかわらず、本体が起動しない場合は、本体や電源ケーブルの故障が考えられます。
電源ケーブルのソケット内部にある ヒューズが切れていないか確認してください。
ヒューズが切れていたり、原因が特定できない場合は、サポートセンターまでご連絡ください。
【DD-03/DD-06】電源を入れても本体が起動しない(液晶画面が映らない)。
本体右上のボタンは点灯していますか?点灯していない場合は、本体に電源が供給されていない可能性があります。
電源ケーブルをいったん本体から外し、ボタンを押してバッテリー駆動するか確認してください。
問題なくバッテリー駆動できる場合は、電源ケーブルの接続やシガーソケットの接触不良等が考えられますので、確認してください。
また、電源ケーブルのソケット内部にあるヒューズが切れていないかも確認してください。
バッテリー駆動しない場合は本体の故障が考えられます。サポートセンターまでご連絡ください。
【各製品共通】エンジンを切っても本体の電源が切れない。
電源ケーブルはシガーソケットに接続していますか?
車両によってはキーを抜いた状態でも、常時電源供給がなされている場合があります。
その場合は、電源ケーブルをシガーソケットから外してください。
【各製品共通】電源を切ってもしばらく本体のランプが点灯している(または液晶画面がついている)。
正しい動作です。
ドラドラでは映像を確実に記録するため、内部電源を搭載しています。
電源を切る直前に自動記録等が行われている場合、車両からの電源供給が切れても映像を記録し終わるまで内部電源で動作を続けます。
【各製品共通】電源を切った際に本体の終了音(シャットダウン音)がしない。
内蔵バッテリーが充電されていないことで正しく電源シャットダウンが行われていない可能性があります。電源ケーブルが断線気味でバッテリー駆動が頻繁に発生している場合にこの症状が出ます。本体の故障や事故時の映像記録が正常に行われない恐れがあります。早急にサポートセンターまでご相談ください。
【各製品共通】電源が切断されてバックアップ電源が作動しているにもかかわらず映像が記録されていない
ドラドラでは、事故の衝撃で電源ケーブルが外れることを想定し、バックアップ電源を内蔵しています。
もし自動記録や手動記録の作動中に電源が切断されても、バックアップ電源により、その直前までの映像の記録が行われるように設計されています。
ただし、映像の記録時間、電源切断のタイミングによっては、SDカード内にデータを転送することが間に合わず、電源切断時の映像が動画ファイルとしてSDカードに残らない場合があります。
この場合、電源切断時の映像は、本体内部のフラッシュメモリーに保存されており、転送機能を動作させることで、動画ファイルとしてSDカードに取り出すことが可能です(転送機能によって取り出すことができる記録データは、自動記録・手動記録のみで、常時記録のデータは取り出すことができません)。
転送機能については各製品の取扱説明書をご覧ください。
【DD-06】駐車監視モードが使えない。
フルHDモデル(DD-06)のメニュー画面に表示される駐車監視モードは、付属のシガー電源ケーブルではご利用いただけません。EXT専用ケーブルによって車載バッテリーから直接電源をとる形(アクセサリー電源と併用)でご利用いただけます。現在のところ、専用ケーブルの販売予定はございません。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

自動記録

【各製品共通】正常に起動しているのに、運転中一度も自動記録が動作しない。
初期出荷段階では、普通車の日常的な使用で適切に動作するように設定がされています。
段差の乗り越えなど、多少の衝撃では、自動記録が作動しない場合があります。
[REC]ボタンを押して手動記録が正常に動作するか確認し、その後、起動中の本体を軽くゆすっていただき、自動記録が動作するか確認してください。
【各製品共通】自動記録が頻繁に動作する。
初期出荷段階では、普通車の日常的な使用で適切に動作するように設定がされています。
お使いの車種や走行される路面状況、運転の仕方などによっては、自動記録が動作しやすい場合があります。
この場合は、専用ソフトウェアのデバイスセットアップから衝撃検知レベルを調整するか、衝撃検知の3軸設定をオフにするなどしてください。
調整、設定の仕方は取扱説明書をご覧ください。
【各製品共通】トラックなど上下の振動が激しい場合の衝撃検知の設定について
初期出荷段階では、普通車の日 常的な使用で適切に動作するように設定がされています。
トラックなど、上下の振動が激しい場合には、衝撃検知レベルを最大値(1.9)に設定しても、通常の運転で頻繁に自動記録が動作する事例が報告されています。
この場合、専用ソフトウェアのデバイスセットアップから衝撃検知の3軸設定のうち、上下 (up/down)のZ軸のみをオフにすることで、自動記録の動作を適切にすることが可能です。
なお、衝撃検知の3軸設定の全てもしくは一部をオフにした場合、事故などの衝撃を受けても自動記録が作動しない場合があります。
衝撃検知の3軸設定については、お客様の責任の下で行っていただけますようお願いいたします。
【各製品共通】[REC]ボタンを押して手動記録は動作するが、自動記録が動作しない。
衝撃検知レベルを変更しましたか?
もしくは衝撃検知の3軸設定の全てもしくは一部がオフになっていませんか?
もし初期設定(製品工場出荷時の設定)を変更している場合は、専用ソフトウェアのデバイスセットアップから適切な設定がなされているか確認してください。
初期設定から変更していないのに自動記録が動作しない、動作しなくなった、という場合は、加速度を検知するジャイロが不具合を起こしている可能性があります。
サポートセンターに修理を依頼してください。
【DD-01/DD-03/DD-04】常時記録中の自動・手動記録のオフ設定について
初期設定(製品工場出荷時の設定)では、常時記録中であっても、自動記録や手動記録が作動するようになっています。
その場合、自動記録や手動記録の作動後、 映像データをSDカードに記録するための数秒間、常時記録の映像が記録されない空白時間が生じます。
この空白時間をなくすため、常時記録中に衝撃を検知したり、[REC]ボタンが押されても、自動・手動記録を作動しないように設定することが可能です。
設定の仕方は、取扱説明書をご覧ください。

手動記録

【各製品共通】[REC]ボタンを押しても手動記録が動作しない。
自動記録中は、[REC]ボタンを押しても手動記録は動作しません。
記録終了後に[REC]ボタンを押してください。
また、専用ソフトウェアで常時記録中の自動・手動記録をオフに設定している場合は、同じように常時記録中は手動記録は動作しません。
[MOVIE]ボタンを押していったん常時記録を中断してから[REC]ボタンを押してください。
症状が改善されない場合は、サポートセンターに修理を依頼してください。

常時記録

【DD-01/DD-04】[MOVIE]ボタンを押しても常時記録が動作しない。
SDカードは正しく挿入されていますか?
また、自動記録と手動記録中は、[MOVIE]ボタンを押しても常時記録が動作しません。
記録終了後に[MOVIE]ボタンを押してください。
記録中ではないのに[MOVIE]ボタンを押しても動作しない場合は、針やピンなど細い棒でリセットボタンを押した後、再度、[MOVIE]ボタンを押して動作するか確認してください。
症状が改善されない場合は、JAFMateサポートセンターに修理を依頼してください。
[MOVIE]ボタンを押して常時記録が開始されると[SD CARD]ランプが点滅しますが、[READY]ランプが点滅している場合は、常時記録ではなく、本体に保存している映像データをSDカードにコピーする転送機能が動作しています。
[MOVIE]ボタンは長押しではなく、クリックしてください。
【DD-01/DD-03/DD-04】常時記録中に記録されていない映像がある。
ドラドラは、常時記録よりも、自動記録・手動記録が優先して作動しますので、常時記録中に自動記録・手動記録が作動すると、その間の映像は、自動記録・手動記録のファイルとして保存されます。
ただし、自動記録・手動記録の終了後、本体内で内蔵フラッシュメモリーからSDカードに記録をコピーする作業が行われるため、この数秒間 ([READY]ランプが点滅)は、自動記録・手動記録にも、また、常時記録にも、映像が記録されない空白時間が生じます。
専用ソフトウェアで、常時記録中の自動・手動記録の作動のオン/オフを選択することが可能です。この設定で「オフ」にした場合は、常時記録で映像を途切れることなく記録することが可能になります。
【DD-01/DD-03/DD-04】電源を入れると[MOVIE]ボタンを押さなくても自動で常時記録が開始される機能について
専用ソフトウェアで設定を行うことで、電源を入れると[MOVIE]ボタンを押さなくても自動で常時記録が開始されるようにすることができます。
詳しい設定の仕方は、取扱説明書をご覧ください。
なお、SDカードには書き込み回数の寿命があります。「常時記録」はSDカードへの書き込み回数が増大し、寿命が早くなりますのでご注意ください。
【DD-06】リアカメラの映像が記録されない。
リアカメラを接続する場合は、いったん本体をシャットダウンしてからケーブルを接続してください。本体が作動中にリアカメラを接続しても映像の記録はされません。

安全運転支援機能について

【DD-06】液晶画面に表示される速度表示がメーター表示と違う。
国産車では、メーター表示で1割増しの速度表示を行っている場合があります(例:速度50km/hのときに55km/h表示)。液晶画面に表示される速度が正しい値になります。
【DD-06】設定速度に達しているのに「前方衝突警戒」や「車線逸脱警戒」が作動しない。
助手席の方が、液晶画面に表示される速度が設定速度を上回っているか確認してください。メーター表示で設定速度に達していても、実際の速度が設定速度に達していない場合があります。
また、液晶画面のメニューボタンで「前方衝突警戒」と「車線逸脱警戒」がオンになっているか(アイコンが赤色表示になっているか)確認してください。
【DD-06】ブレーキを踏んでいるのにアラームが鳴る(アラームの鳴るタイミングが遅い)。
ドラドラ6では、GPSによる測位によって速度を算出しています(1秒間に進んだ距離を時速に変換)。GPS信号は、1秒に1回の間隔で受信しているため、仕様上、タイムラグが生じ、このタイムラグによって、「前方衝突警戒」などのアラームのタイミングがズレることがあります。頻繁にアラームが鳴る場合は、アラーム感度の設定を変更してください。
【DD-06】車線変更時にもアラームが鳴る。
ウィンカーと連動していないため、車線変更時などの危険がない状態でも、仕様上、アラームが鳴ります。
【DD-06】前車が発進していないにお知らせが鳴る/前車が発進したのにお知らせが鳴らない。
「前車発進おしらせ」は、前車の車両形状とともにブレーキランプの消灯の有無で判断しています。前車が停車時にブレーキランプを消灯させた場合(シフトをNまたはPに入れてブレーキペダルから足を離した場合)、仕様上、前車が発進したと判断してお知らせが鳴る場合があります。また、前車のブレーキランプが消灯したままだったり、正しく認識できない場合、また、直前にお知らせを発している場合など、仕様上、前車が発進したのにお知らせが鳴らない場合があります。
【DD-06】設定画面にある「ウィンカー速度」または「ウィンカー極性」は何の用途のためにあるのか?また、「高/低」はどちらに設定するべきか?
設定画面にある「ウィンカー速度」または「ウィンカー極性」の項目は、EXT専用ケーブル利用時に、ウィンカー操作による車線逸脱警戒をオフにするためのものです。付属のシガーソケット接続タイプの電源ケーブルをご利用いただく場合には、設定変更の必要はございません。初期設定の「低」でご利用ください。

SDカード

【DD-06】マイクロSDカードが付属していない。
マイクロSDカードは工場出荷時の段階で本体に挿入されており、付属のSDカードアダプターは空のままでお送りしています。本体のSDカード挿入口をご確認ください。
【DD-01/DD-03/DD-04】本体からSDカードを抜いているのに自動記録/手動記録が動作する。
正しい動作です。
SDカードが入っていない状態でも、衝撃が加わったり[REC]ボタンを押すと、自動記録/手動記録(スナップ録画)が動作します。
そのときに記録された映像は、すべて内蔵フラッシュメモリーに保存されています。
フラッシュメモリーに保存されている映像をSDカードへ移動する場合は、本体フラッシュメモリからのダウンロード機能をご利用いただき、SDカードに映像を書き出してください(DD-01/DD04の場合は[MOVIE]ボタン長押し、DD-03は液晶画面のメニューから操作)。
【DD-01/DD-03/DD-04】誤ってSDカードをフォーマットした、ファイルをすべて消去してしまった。
そのままSDカードを本体に挿入して起動してください。
この際通常の起動よりもしばらく時間がかかりますが、やがてブザー音とともに準備完了となります。
SDカードには、専用ソフトウェアを含む必要なソフトウェアーがすべてセットされます。
【DD-01/DD-04】[SD CARD]ランプが消灯してブザーが鳴り続ける。
SDカードに何らかのエラーが発生しています。
[MOVIE]ボタン長押しでSDカードをフォーマットしてください。なお、本機能を利用した場合、SDカード内のデータはすべて消去されます。常時記録の映像データやお客様が任意で保存しているファイル(写真など)は復元できませんので、事前にパソコンなどにバックアップをとることをお勧めします。
SDフォーマット後の再起動時、SDカードに 「DRIVE_RECORDER」フォルダが生成されますが、この時点で映像データは復元されていません。このままでも問題なくご使用いただけますが、映像ファイル(自動記録・手動記録)を復元したい場合は、再度[MOVIE]ボタンを長押ししてデータを復旧してください。
なお、本機能を利用しても、SDカードが物理的に故障しているなどの理由で、SDカードエラーが改善しない場合があります。
また、本機能を利用してSDカードエラーが改善されても、出来るだけSDカードを早期に交換されることをお勧めします。
【各製品共通】SDカードの寿命について。
SDカードには書き込み回数の寿命があります。
特に「常時記録」はSDカードへの書き込み回数が増大し、寿命が早くなりますのでご注意ください。
【各製品共通】付属のSDカードが壊れた。
SDカードは消耗品扱いとなりますので、交換または修理対応はしておりません。
お手数ですが、推奨SDカードをご購入いただき、フォーマットしてご使用ください。
【各製品共通】パソコンで付属のSDカードが正しく認識できない。
SDカードリーダー(パソコンに内蔵の場合はSDカードスロット)は、古い製品の場合、1GB以上に非対応のものが少なくありません。
この場合、2GB以上のSDカードを接続すると、以下のような症状が発生する場合があります。
・パソコンのドライブ一覧には「リムーバブルディスク」や「SD」と表示されるが、正常に認識ができない(ずっと読み続ける、「フォーマットされていない」のエラーメッセージが表示される)

・ドライブからは問題なく認識できるが、専用ソフトウェアーがSDカードを認識しない
・問題なく認識できているように見えるが、1GB分の容量しか認識しない

上記症状が発生した場合は、別途、2GB以上の読み込みに対応するSDカードリーダーをご用意ください。
また、パソコンもしくはSDカードリーダー のメーカーホームページ等では、2GB以上に対応するためのドライバの更新ソフトウェアーを配布している場合があります。
これらを適用いただくことで解決する場合もあります(ドライバの更新は自己責任でお願いします)。
【DD-01/DD-03】フォーマットしたSDカードを本体で起動しても、専用ソフトウェアーが生成されない。
通常、フォーマットしたSDカードを本体で起動すると、専用ソフトウェアを含む必要なソフトウェアーがすべてセットされます。
しかし、本体を取り付ける前などに一度も起動させることなくSDカードをフォーマットしたり、市販のSDカードを使用した場合には、[DRIVE_RECORDER]フォルダのみ が生成され、[PROGRAM]ファルダは生成されず、専用ソフトウェアーもセットされません。
この場合、本サイトからダウンロードした専用ソフトウェアを、SDカードに作成した[PROGRAM]ファルダの中にコピーしてください。
そのSDカードを本体で起動させると、本体のフラッシュメモリーに専用ソフトウェアが保存され、次回以降、フォーマットしたSDカードや市販のSDカードにも正しく専用ソフトウェアーが生成されるようになります。

ソフトウェアー

【DD-01/DD-03】専用ソフトウェア(ドラドラ・マネージャー)が起動しない。
お使いのパソコンが取扱説明書に記載の要求スペックを満たしていない場合、起動しない場合があります。
また、フォーマット直後のSDカードなど、SDカード内に本体の情報がないとソフトウェアーを認識できません。
一度本体で起動してからご使用ください。
【DD-04/DD-06】専用ソフトウェア(ドラドラ・マネージャーHD/ドラドラ6・ビュアー)が正常に動作しない。
お使いのパソコン環境により、ソフトウェアーの起動時もしくは利用時に、以下のような症状が生じる場合があります。
・「サイドバイサイドの構成が正しくないので開けません」というメッセージの表示
・「ソースフィルタが登録されていません」というメッセージの表示
・上記同様のハングル文字のメッセージの表示
・複数の動画を再生しようとすると、最初の動画は正常だが、次の動画は画面が真っ暗となり、下のバーが右に移動し音だけ流れる。

上記いずれかの症状が生じた場合、お使いのパソコン環境に、ソフトウェアーを動作させるために必要な実行ライブラリをインストールいただき、あわせて専用ソフトウェアの最新版をご利用いただくことで、不具合が解消いたします。実行ライブラリは、下記のマイクロソフト社のサイトより無料でダウンロードいただけます。

「Microsoft Visual C++ 2008 SP1」再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5582

専用ソフトウェアHD最新版は下記からダウンロードいただけます。
※インストールはビット数に応じて行ってください。
※インストールは必ず古いバージョンのソフトウェアを削除してから行って下さい。
http://www.jafmate.co.jp/dr/support/download.html#dd04
【各製品共通】専用ソフトウェアがSDカードを認識しない。
SDカードリーダーのなかには、専用ソフトウェア上から正しくSDカードを認識できない製品があります(数年前の製品で1GB以上に非対応のものなど)。
この場合、別途、2GB以上の読み込みに対応するSDカードリーダーを新しくご用意いただき、お試しください。
ソフトウェアーからSDカードが認識できない状態で記録データを確認するには、いったんSDカード内の動画ファイルが保存されている[DRIVE_RECORDER]フォルダをパソコンにコピーしていただき、ソフトウェアーの「ファイルを開く」ボタンから開いてください。
【各製品共通】専用ソフトウェアを開くと、起動はするが、画面からはみ出してしまい、ボタン等が現れないために操作ができない。
専用ソフトウェアは、パソコンの画面解像度1024×768ピクセルが必要です。
[スタートメニュー]>[コントロールパネル]>[画面]>[画面の解像度]から、パソコンの画面解像度を変更してください。
【DD-01/DD-03】専用ソフトウェア(ドラドラ・マネージャー)で再生すると、音だけで映像が再生されない(映像が表示されない/最初の1コマで動かない)
お使いのパソコンが要求スペックを満たしているにもかかわらず上記現象が発生したときは、お使いのパソコン環境が、ソフトウェアーで映像の処理に利用している 「DirectDraw(ダイレクトドロー)」という機能に対応していないことが考えられます。
この場合、汎用的な「GDI(ジーディーアイ)」を利用す る専用ソフトウェアGDI版、ドラドラ・プレーヤーGDI版をご利用いただくことで解決する場合があります。サイトからGDI版をダウンロードしてお使いください。
【DD-01/DD-03】専用ソフトウェアにある「ユーザーセットアップ(User Setup)」機能の使い方がわからない。
専用ソフトウェアのメニュー(左から4番目のボタン)にある「ユーザーセットアップ(User Setup)」機能を使うと、ドラドラの製造番号、車両番号、運転者名、会社名の4項目を設定することができます(いずれも半角英数)。
この設定を完了すると、以後専用ソフトウェアのメニュー(左から7番目のボタン)にある「ダウンロード(Download)」機能を使用して動画をパソコンに保存する際、動画のファイル名に、これらの項目が付加されて記録されるようになります。
これにより、例えば、一台のパソコンで複数台のドラドラを管理する際などは、どの動画がどのドラドラにより撮影されたものであるかが一目でわかるようになります。

※ドラドラの製造番号は正確に入力いただく必要があります、お手元のドラドラの正確な製造番号は「ダウンロード」を使用した際に表示されますので、それをコピー&ペーストして設定されることをお勧めいたします。
※専用ソフトウェアの「ダウンロード(Download)」を使用せずに、直接動画をパソコンなどに保存された場合は、この設定は反映されません。
【各製品共通】専用ソフトウェアで映像を確認すると、停車状態でもZ軸(上下方向)の加速度(G)が0.8〜1.0Gを示している。
専用ソフトウェアでの加速度(G)の表示は、X軸(前後方向)、Y軸(左右方向)については、車が停止した際には基本0Gとなります。ただ、Z軸(上下方向)については、常に重力がかかっていますので、基本1Gとなります。
実際の専用ソフトウェアでの表示が、各軸とも0G、1Gから若干ずれるのは、ドラドラ本体が、各方向に対して完全に水平な状態では装着されていないためです(適正な撮影画角にするためには、完全に水平にはできないので、その状態で正しい使い方です)。
加速度設定の窓につきましては、上記の停止時の加速度を基準として、そこにどのくらいの大きさの衝撃が加わったときに検知し、自動記録を始めるかの数値を示しています。つまり、検知レベルの絶対値を示しているわけではありません。このため、0Gに設定すると常に作動することになるため(常時録画)、0Gの設定はできません。
設定ページの表示については、上記の件が分かりづらいため、次期バージョンアップで分かりやすい表示に修正の予定です。
なお、参考ですが、検知レベルはZ軸が最も影響しますので、まずZ軸で調整されるのがオススメです。初期設定が0.7Gですので、敏感に反応するようにするには0.5G程度にして頂き、様子を見て調整していかれるのがよいかと思います。
【DD-06】専用ソフトウェア(ドラドラ6・ビュアー)で映像を読み込むと、撮影地点が日本橋に表示される。
ドラドラ6・ビュアーの地図表示は、映像データに記録されているGPSデータの緯度経度情報を元にマッピングしています。映像撮影時にGPSが受信できなかった場合は緯度経度情報が記録されず、正しく地図上での表示が行われません。その場合、初期値である日本橋が撮影地点として表示されるのは仕様で、不具合ではありません。
【DD-06】専用ソフトウェア(ドラドラ6・ビュアー)で地図部分が真っ白に表示される。
ドラドラ6・ビュアーの地図表示は、オンラインマップ(Google Maps(R))を使用しています。ドラドラ6・ビュアーをお使いのパソコンがインターネット接続されている必要があります。
【DD-06】専用ソフトウェア(ドラドラ6・ビュアー V.1.0.0)でSDカードを読み込むと、表示が英語に切り替わる。
ソフトウェアのバグによるものです。大変恐れ入りますが、最新版(V.1.0.1)をこちらのページからダウンロードいただき、再インストールをお願いします。

映像について

【各製品共通】映像の画質が悪い。
本体のレンズやフロントガラスの汚れを確認してください。
問題がなければ、映像の画質設定が変更されていませんか?
専用ソフトウェアのデバイスセットアップ(DD-01/DD-04)や液晶メニュー(DD-03/DD-06)から画質設定を確認し、「High」または「最高画質」に変更してください(初期出荷段階ではすべて「High」または「最高画質」に設定されています)。詳しくは各製品の取扱説明書を参照してください。
もし「High」または「最高画質」に設定されており、明らかに映像の画質が悪いときは、針やピンなど細い棒でリセットボタンを押した後、[REC]ボタンを押して、記録された映像の画質を確認してください。
症状が改善されない場合は、サポートセンターに修理を依頼してください。
【各製品共通】信号機の色が点滅して記録される。
LED式信号機は、目に見えない高速で点滅しています。このため、ドラドラで記録すると、映像では信号機の色が点滅して記録されます。
【各製品共通】トンネルを出た瞬間に白飛びすることがある。
明暗の差が極端に大きい場合は、白飛びしてしまうことがあります。
【各製品共通】記録される音声が小さい。
パソコンのボリューム(音量)を大きくしてください。パソコンによっては、ボリュームを最大にしても、音声が小さく聞こえる場合があります。
【各製品共通】音声が記録されない。
設定を変更していませんか?
専用ソフトウェアのデバイスセットアップ(DD-01/DD-04)または液晶メニュー(DD-03/DD-06)から録音設定を確認し、もしオフになっていたら、オンにしてください(初期出荷段階ではすべて「音声記録する」に 設定されています)。
詳しくは各製品の取扱説明書をご覧ください。
【各製品共通】SDカードをテレビに挿入しても映像が再生されない。
ドラドラで記録した映像は、映像フォーマットの関係でテレビでの再生は保証していません。

パソコンでの利用

【各製品共通】パソコンで動画ファイルのサムネイル画像(静止画)が表示されない。
ドラドラの動画フォーマットは、標準で用意されていないものになるため、通常はサムネイル画像は表示されません。
【各製品共通】Windows Media Player(R)で再生すると、音だけで映像が再生されない。
ドラドラの動画フォーマットは、標準で用意されていないものになるため、通常はWindows Media Player(R)を含む市販の再生ソフトで正しく再生できません。付属の専用ソフトウェアをお使いください。
【各製品共通】映像を再生しても動作が非常に遅い/途中でフリーズする。
お使いのパソコンは取扱説明書に記載の要求スペックを満たしていますか?
スペックを満たしていないパソコンでは、正しく映像を再生できない場合があります。
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