実践しよう!エコドライブ
 
 
 
 
第1話 計画的なドライブで環境に配慮しよう!
 
第2話 迷惑駐車・違法駐車がCO2排出量を増加させます
 
第3話 不用な荷物を降ろすことも、エコドライブにつながります。
 
第4話 レッツ、アイドリングストップ!
 
第5話 エアコンの設定温度は控えめに
 
第6話 エコドライブを実現する日常点検1
 
第7話 エコドライブを実現する日常点検2
 
第8話 エンジンブレーキを使おう!
 
第9話 暖機運転は控えめに
 
第10話 雪道のエコ&セーフティードライブ
 
第11話 車間距離は余裕をもって
 
第12話 エコドライブを心がけましょう
 
 
 
oasis 情報提供:
(社)日本自動車整備振興会連合会
 
てんけんくん ぼくは、「てんけんくん」。「環境にやさしいドライブ」をテーマにした連載第2回です。世界的にCO2(二酸化炭素)の排出量が注目される中、ドライバー一人ひとりがちょっと心がけるだけで、地球環境を守ることができ、セーフティードライブにもつながると思います。そこで地球にやさしく、快適なドライブを実践するためのポイントをご紹介していきます。
さぁ、あなたも今日から実践しよう!
 
第2話 迷惑駐車・違法駐車がCO2排出量を増加させます。
 
初夏の快適なドライブシーズン。「ドライブ前のお買い物!」「景色がキレイ!」「おみやげ屋の駐車場がいっぱいだから…」など、つい駐停車禁止場所に駐車してしまうドライバーが少なくありません。「ちょっとの時間だから…」というその軽い気持ちが、交通の流れを乱す迷惑駐車となって交通渋滞を引き起こしたら…。
渋滞が起きると、燃費が悪化し、しいては余分なCO2の排出につながります。エコドライブの基本は「一定の経済速度で走ること」。ところが、渋滞時のように「平均走行速度が20km/h以下では、極端にCO2の排出量が増える」といわれています。つまり、CO2排出の要因となる渋滞の原因である迷惑な路上駐車は、エコドライブの“敵”ということです。
さらに、迷惑駐車は、エコドライブという観点だけでなく、歩行者やドライバー双方の視界が妨げられるため、見通しが悪くなるなど事故の要因にもなりかねません。
繁華街や交差点付近などの駐停車禁止場所、渋滞の起きやすい地点や時間帯では、絶対に路上駐車をしないください。
きちんと定められた駐車スペースに駐車することは、地球を守るエコドライブの基本と言えますし、ドライバーのマナーでもあります。まず、駐車をする前に、「駐停車禁止場所でないかどうか?」そして「ここに車を停めると、他のクルマの通行の迷惑にならないか?」を十分に考え、決められた場所に駐車することを実践してくださいね。
 
 
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※資料参照:社団法人日本自動車工業会
 
 
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