実践しよう!エコドライブ
 
 
 
 
第1話 計画的なドライブで環境に配慮しよう!
 
第2話 迷惑駐車・違法駐車がCO2排出量を増加させます
 
第3話 不用な荷物を降ろすことも、エコドライブにつながります。
 
第4話 レッツ、アイドリングストップ!
 
第5話 エアコンの設定温度は控えめに
 
第6話 エコドライブを実現する日常点検1
 
第7話 エコドライブを実現する日常点検2
 
第8話 エンジンブレーキを使おう!
 
第9話 暖機運転は控えめに
 
第10話 雪道のエコ&セーフティードライブ
 
第11話 車間距離は余裕をもって
 
第12話 エコドライブを心がけましょう
 
 
 
oasis 情報提供:
(社)日本自動車整備振興会連合会
 
てんけんくん ぼくは、「てんけんくん」。「環境にやさしいドライブ」シリーズ第3回です。世界的にCO2(二酸化炭素)の排出量が注目される中、ドライバー一人ひとりがちょっと心がけるだけで、地球環境を守ることができ、セーフティードライブにもつながると思います。そこで地球にやさしく、快適なドライブを実践するためのポイントをご紹介していきます。さぁ、あなたも今日から実践しよう!
 
第3話 不用な荷物を降ろすことも、エコドライブにつながります。
 
 
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積みっぱなしの荷物が多いと燃費にも大きく影響します。
 
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不用な荷物は降ろしてすっきり身軽なドライブを!
  ゴールデンウィークにクルマで出掛けられた方も多いと思います。キャンプやスポーツを楽しんだ方もいらっしゃることでしょう。その時に使ったキャンプ用品、ゴルフバッグ、レジャー用品は、もうクルマから降ろしましたか?それとも、楽しい思い出とともにトランクに入ったままですか?
不用な荷物を積みっぱなしにしないことも、エコドライブの重要なポイント。トランクや室内、ルーフボックスをチェックしましょう。積載量は燃費に大きく影響します。たとえば、100kgの余分な荷物を載せて走ると、約3%燃費が悪化するといわれています。またルーフボックスは、たとえ中身が空っぽでも走行時の空気抵抗が大きく、特に高速走行時の燃費に影響します。積載しておく必要のないものは、できるだけクルマから降ろし、身軽な状態でドライブしましょう。
普段から車内の整理整頓に心がけ、ちょっと出掛けるときも、「どうせクルマだから」と余分な荷物を積まないことも燃費の向上に結びつきます。
エコドライブ、まずは、小さなことからコツコツと実践しましょう。
 
※資料参照:社団法人日本自動車工業会
 
 
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