実践しよう!エコドライブ
 
 
 
 
第1話 計画的なドライブで環境に配慮しよう!
 
第2話 迷惑駐車・違法駐車がCO2排出量を増加させます
 
第3話 不用な荷物を降ろすことも、エコドライブにつながります。
 
第4話 レッツ、アイドリングストップ!
 
第5話 エアコンの設定温度は控えめに
 
第6話 エコドライブを実現する日常点検1
 
第7話 エコドライブを実現する日常点検2
 
第8話 エンジンブレーキを使おう!
 
第9話 暖機運転は控えめに
 
第10話 雪道のエコ&セーフティードライブ
 
第11話 車間距離は余裕をもって
 
第12話 エコドライブを心がけましょう
 
 
 
oasis 情報提供:
(社)日本自動車整備振興会連合会
 
てんけんくん ぼくは、「てんけんくん」。世界的にCO2(二酸化炭素)の排出量が注目されています。ドライバー一人ひとりがちょっと心がけるだけで、地球環境を守ることができ、セーフティードライブにもつながると思います。そこでこの連載では「環境にやさしいドライブ」をテーマに、毎回地球にやさしく、快適なドライブを実践するためのポイントをご紹介しています。今回の第7回は前回に引き続き、エコドライブにつながる「日常点検」の話です。さぁ、あなたも今日から実践しよう!
 
第7話 エコドライブを実現する日常点検2〜足回り&運転席でのチェックを!〜
 
秋の行楽シーズン到来です。燃費効率アップのエコドライブを実践すれば、秋のドライブがもっと快適になります。そこで日常点検!今回は足回りと、運転席でのチェックを中心に紹介します。

今回のポイントは、タイヤの空気圧。空気圧が不足すると、燃費は悪化します。特に、指定空気圧より低い場合は燃費が悪くなるほか、操縦性の悪化やタイヤが異常摩耗を起こしたり、高速走行時にタイヤが破裂してしまう危険性もあります。

タイヤの空気は放っておいても時間がたつと少しずつ抜けていきます。接地部のたわみの状態やタイヤゲージなどでチェックしましょう。チェックはドライブの前、タイヤが冷めているうちに。指定空気圧は車によって異なり、通常、運転席ドアの端かセンターピラーに貼られているラベルに表示されています。もちろん、タイヤの亀裂や損傷、異常な摩耗、スリップ・サインでチェックできる溝の深さなども併せてチェックしてくださいね。

また、運転席に座ったら、エンジンがすみやかに始動してスムーズに回転するか、始動時やアイドリング時に異音を発生しないかを確認します。エンジンの不調は燃費や環境にも影響を与えます。さらに、メーター内の警告ランプの点灯は見逃してはなりません。シグナルが出たらもちろん、ちょっと変だな、と思ったら、まず、整備工場で原因究明を!整備不良は自分のクルマだけでなく、環境にも迷惑をかけてしまうということを忘れずに……。燃費向上に加え安全走行させるうえでも非常に大切な日常点検を積極的に行いましょう。

日常点検の詳しい手順はこちらから

 
 
タイヤゲージ
 
タイヤゲージ
 
指定空気圧のラベル
 
指定空気圧のラベル
 
スリップ・サイン
 
スリップ・サイン
 
 
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