クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回
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第1回 燃料を計算してみよう!
第2回 エコカーで税金が安くなる。
第3回 クルマを持たないカーシェアリング。
第4回 エアコンの使用を控える「エコな暑さ対策」
第5回 日常点検によるエコ1「エンジン・オイルの量、よごれをチェックしよう!」
第6回 日常点検によるエコ2「点検の基本、タイヤをチェックしよう!」
第7回 日常点検によるエコ3「運転席に座ったらここをチェック!」
第8回 いまさら聞けない?エコドライブのコツ!
第9回 定期点検はエコロジー
第10回 リサイクルパーツでエコロジー
第11回 自動車リサイクル法で環境に貢献
第12回 地球環境のことを考えて上手にクルマを利用しよう
クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回 クルマ生活エコロジー講座全12回
oasis 情報提供:
(社)日本自動車整備振興会連合会
第9回 定期点検はエコロジー
ライン

日頃からの愛車のケアが、安心で環境にもやさしいドライブに必要です。点検・整備をきちんと行っていますか?
クルマの整備には、トラブルが起きてから行う整備と、トラブル防止や性能の維持を図るための予防整備(定期点検整備)等があります。定期点検を実施することでクルマの性能や安全が確保されるばかりではなく、省エネルギー、CO2排出量の削減など環境にやさしい、ドライバーとしての社会的責任にも応えることができます。

見出し 1.クルマや人、環境も守る定期点検

定期点検は、安全の確保、公害防止の観点から、12か月および24か月ごとに実施することが法令で定められています。点検する項目が細かく定められているので、プロによる確実なメンテナンスを整備工場に依頼しましょう。
定期点検が必要なのは、クルマの部品が走行や時間の経過に伴って劣化・摩耗するからです。また、きめ細かな点検を行っていれば、運転中のトラブルの多くは防ぐことができます。

クルマや人、環境も守る定期点検
きちんと整備されていると、燃料消費量やCO2 (二酸化炭素)排出量が抑えられ、エコドライブもいっそう効果があがります。
クルマの定期点検は、クルマを守るだけでなく、人の命や環境も守ることにつながるのです。

見出し 2.マイカーを点検しよう!

もうひとつ大切なのが、出発前の点検「日常点検」。これはユーザー自らが走行距離や運転時の状態などから判断して実施するものです。日常点検には15項目ありますが、実はとっても簡単。詳しくはこちらをご覧ください。
日常点検は、長距離走行前はもちろん、洗車や給油の際などに行いましょう。また、自分でできない場合は、整備工場に依頼しましょう。

安心でエコロジーなドライブは愛車へのいたわりから。
点検・整備でクルマの健康をきちんと管理しましょう。

自動車の点検・整備のことは、国土交通省 自動車点検整備推進協議会ホームページで
http://www.tenken-seibi.com/

日常点検の詳しい手順は、こちらから

エコのコエ エコにまつわるトピックス

◆◇ エコな暮らしを始めよう(今すぐできる省エネ対策) ◇◆

毎日の暮らしの中で消費されるエネルギー。家庭でのCO2排出量は日本の16%を占めています。家庭でのエネルギー消費の効率化も重要なことがわかります。
CO2排出量を抑える対策として、よく知られているのが冷暖房の設定温度です。たとえば、暖房時の室温を21℃から20℃にした場合、CO2排出量は年間で2リットルのペットボトルで24,432本減らすことができます。また、食器をまとめて洗った場合、食器洗い乾燥機を手洗いと比較するとCO2排出量は年間で13,259本減らせます。
家庭でできる省エネを心がけ、エネルギーを賢く使ってシンプルな省エネ型ライフを心がけましょう。
詳しくは省エネルギーセンターの「家庭の省エネ大事典」「かしこい住まい方ガイド」などを参考にしてください。

財団法人省エネルギーセンター・生活の省エネ
http://www.eccj.or.jp/index.html

 

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