クルマには走行することで摩耗したり、時間経過とともに劣化したりする部品もあります。
そのため定期的な点検を行い、その結果必要となった整備や部品交換等のメンテナンスを
「ドライバーの自己管理責任」で行わなくてはなりません。
プロの整備士が行う定期点検整備はもちろん、ドライバー自身が行う日常点検も大切です。

てんけんくんのアドバイス

日常点検はこうして実施しよう!

皆さんもご存知のように、自家用自動車の定期点検には「法定12ヶ月点検」「法定24ヶ月点検」のほかにドライブ前に行う「日常点検」があります。日常点検には、ブレーキ液や冷却水、エンジン・オイルなどの確認、タイヤの点検、ブレーキのチェックなどみなさんができる15のチェック項目があります。ここでは、日常点検のポイントについてご紹介していますので、安全で快適なカーライフのためにぜひお読みになって実施してみてください。

エンジン・ルームをのぞいて「点検」クルマのまわりを回って「点検」運転席に座って「点検」

また、点検整備がエコドライブや燃費効率アップの助けになることはこれまでもお伝えしてきました。
「実践しようエコドライブ」「クルマ生活エコロジー講座」をあわせてご覧になり、地球環境保護や愛車の健康管理に役立ててください。